宗教改革に関するニュース
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「ルターの独訳聖書」広島で10月公開47NEWS広島経済大(広島市安佐南区)は、ドイツの宗教改革者マルティン・ルターが16世紀前半、ドイツ語に翻訳した新約聖書の初版本を入手した。同書は、15世紀に発明された活版印刷術を活用して大量印刷され、宗教改革の原動力になった。初版本は世界に39点しかなく、日本での ...and more » |
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宗教改革指導者のルター像、ドイツの町でカラフルに800体ロイター[ベルリン 10日 ロイター] 約500年前に始まった宗教改革の指導者、マルティン・ルターが大学教授を務めたドイツ東部ヴィッテンベルクの広場に、約800体のカラフルなルター像が出現した。 芸術家のオットマル・ヘール氏が手掛けたプラスティック製の像は、赤、 ... |
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広島経済大、ルター翻訳の「独語新約聖書」初版本を入手クリスチャントゥデイ広島経済大学(広島市、前川功一学長)がこのほど、ドイツの宗教改革者マルティン・ルターが16世紀前半に翻訳した「ドイツ語新約聖書(通称:9月聖書)」の初版本を入手。10月に広島市内で公開することが決まった。同聖書の初版本は世界に39点しかなく、日本での ... |
宗教改革関連エントリー
続:映画で見る 宗教改革
5月23日付で書いた『 映画で見る 宗教改革 』の追記。 「キリスト教と音楽の関連性」の授業での、教授の選曲の一つから、 17、18世紀のバッハの影響力を実感できる曲として、下記を推薦。 ...

ヨーロッパ宗教改革の連携と断絶
ヨーロッパ宗教改革の連携と断絶 上記パーティーの折 出版されたばかりの 森田安一 (編) 『ヨーロッパ宗教改革の連携と断絶』 (教文館, 2009年5月) を参加者みなさんに配っていただけた 奥付によれば ...

現代の宗教改革(?)
... プロテスタントは歴史上の「 宗教改革 」を肯定的に評価する。いや、「宗教改革」から生まれたのがプロテスタントなのだから、これを否定したら自己矛盾するだろう。 しかし、その「宗教改革」からは「 ドイツ農民戦争 」が派生し、また ...

宗教改革の波
... むしろそう言う道は否定される。 非現実論を説き、死んで後の世界を説いて、動物として現代に生きる人間の心を惑わす思想宗教、ブログの世界で大きな宗教改革の波が起きないか、ノロカメ語録からその思いが発信されて行く。 ノロカメでした。 ...

「宗教改革の真実」永田 諒一 講談社
... それと密接に絡む宗教改革にも関心が湧いてきて読んだ本。 安価で大量に印刷できる、まさにその技術を利用したイラスト入りのパンフで民衆に広まっていった宗教改革。実際に民衆の間では、どのようにそれが伝えられたのか、実に分かり易く説明 ...

宗教改革旅行記
イギリス周遊旅情(目次)(by WT信さん)
工事中
この旅の前に出かけた「チュニジア」は私の要望だったのに対し、イギリスは家内が長いとこ行きたがっていたところ。
そのイギリスの国の正式名称:
英語;The United Kingdom of Great Britain & Northern Ireland
日本語;グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国
”イギリスの国名は?”と問われて、英語でも日本語でも即座に答えられますか?
恥ずかしながら私は全くだめで、今回イギリスの旅で初めて知った。
”名は態を表わす”の譬え通り、イギリスの歴史は複雑で、なかなか判らない。
イギリス旅行に行く前に、なるべく簡単なイギリス史と思い、読んでみたのが「とびきり愉快なイギリス史」(ジョン・ファーマン著、尾崎 寔訳 筑摩書房)。
「第一章 どこからきたんだろう?」。
その最初の部分に次のような文章を見つけてホッとした。
そして日本人である事に安心感を覚えた。
”・・どのみちぼくらは、みんなどこからかやってきたらしいから、きっと「本物の」イギリス人なんていやしないのさ・・”。
(もっともこの著者はイングランド派のようなので、このブログを見た小川順子TDから、「そもそもイングランド派の書いた歴史なんて・・」と顔を真っ赤にしているのが目に浮かぶのだが。)
この旅行の訪問先は緑豊な風景を見ることが主眼と割り切るこにした。
かといっていわゆる英国風ガーデンに特に興味も知識もあるわけでは無い。
しかしイギリスの緑は、庭だけでなく、自然の野山自体も、わざとらしくない手が充分に加えれられているのではないかと感じる景観が多かった。
旅はスコットランドの首都エジンバラから始まり、最北端はハイランドのインヴァネス。
そこから徐々に南に向かい、スコットランド最大の都市グラスゴーを経て、イングランドに入り、この旅のハイライト湖水地方へ。
シェークスピアの故郷ストラトフォード・アポン・エイポンを過ぎ、更に南下して旅の最南端は、子供の頃からの憧れの遺跡ストーンヘンジのあるソールズベリー。
そしてゴールはロンドン。
幸いロンドン以外は天候にも恵まれ、お陰で写真を沢山撮った。
イギリス周遊旅情(目次)
uk01新装成ったロンドンヒースロー空港
uk02エジンバラ空港
uk03ホテルの前のジョージストリートの夕暮れ
uk04朝のエジンバラ ホテルの窓から
uk05朝日輝くエジンバラ市街散策風景
uk06カールトンの丘からのパノラマ in エジンバラ
uk07エリザベス女王滞在中のホーリールード宮殿の外観 in エジンバラ
uk08フェルメールも居た国立スコットランド美術館 in エジンバラ
uk09エジンバラ城とエジンバラ市街のパノラマ
uk10国立スコットランド美術館前の広場と眼下の谷間の景観 in エジンバラ
uk11偉大な詩人・スコット記念塔 in エジンバラ
uk12ロイヤル・マイルのセント・ジャイルズ大聖堂 in エジンバラ
uk13ロイヤル・マイルの”CLOUSE ”in エジンバラ
uk14遼君初お目見え・セント・アンドリュース・オールドコース
uk15北海に洗われそうなの司教の砦跡と宗教改革で破壊された大聖堂
uk16世界一小さいウィスキー蒸留所エドラドール in ビットロホッリー
uk17城の主伯爵レディ・コーダーとのスナップ写真に大はしゃぎ in ビットロッホリー
uk18ハイランドが都だった頃のインヴァネス城
uk19ネッシィ~!カレドニア運河~ネス湖クルーズ in インヴァネス
uk20イングランドとの戦火で廃墟となったアーカート城 in インヴァネス
uk21英国の最高峰ベン・ネヴィス山と美しき渓谷グレン・ゴー in フォートウイリアム
uk22朝のグラスゴー市街散策風景
uk23グラスゴー発祥の地グラスゴー大聖堂
uk24W・パレル卿寄贈の博物館パレルコレクション in グラスゴー
uk25C・R・マッキントッシュ作品集 in グラスゴー
uk26駆け落ちカップル結婚請負所・鍛冶屋のブラック・スミスの家 in 国境の町グレトナグリーン
uk27ウィンダミア湖の宿周辺の景観 in 湖水地方
uk28ウィンダミア湖クルーズと下船した場所ボーネス in 湖水地方
uk29ワーズ・ワースの住居「ダヴ・コテージ」in 湖水地方
uk30スケルウイス村の清流の滝 in 湖水地方
uk31ターン・ホース(高地の湖)湖畔の穏やかな眺め in 湖水地方
uk32ピーターラビットの生みの親ポターのアトリエ跡があるヒルトップ in 湖水地方
uk33英国保存鉄道ハバースウェイト鉄道・蒸気機関車18分の旅 in 湖水地方
uk34ブロンテ姉妹を育んだ町ハース
uk35シェークスピアの故郷ストラトフォード・アポン・エイポン
uk36シェイクスピア喜劇「お気に召すままに」観賞 in ストラトフォード・アポン・エイポン
uk37「英国一美しい村」バイブリー in コッツウォルズ
uk38「リトル・ベニス」バートン・オンザ・ウォーター in コッツウォルズ
uk39「王冠の中の宝石」チッピング・カムデン in コッツウォルズ
uk40王侯貴族の三日月型のテラスハウス・ロイヤルクレセント in バース
uk41 18世紀ジョージ王朝時代の社交場バース市街の景観
uk42ローマ時代の大保養地ローマン・バス in バース
uk43その神秘さが子供のころから憧れだったストーン・ヘンジ in ソールズベリ
uk44英国最高の尖塔を持つソールズベリ大聖堂 ソールズベリ
uk45雨のロンドン塔とタワーブリッジ in ロンドン
uk46ウエストミンスター寺院とビッグベン遠望 in ロンドン
uk47故ダイアナ妃の居城ケンジントン宮殿 in ロンドン
uk48見学時間20分、エレベーターの中20分大英博物館 in ロンドン
uk49 2点のフェルメールに出会った近代美術館 in ロンドン
uk50パレードのユニオンジャックの並木道ザ・マルのバッキンガム宮殿 in ロンドン
uk51なるほど”チューブ”ロンドンの地下鉄
uk52夜のロンドン寸描
uk53朝日に輝く自然史博物館とヴィクトリア&アルバート博物館 in ロンドン
uk54バスの窓からのロンドン素描
uk55さらばイギリス ロンドン・ヒースロー空港
ニュルンベルク:リタイヤ2人組のドイツ旅行(9)(by yambonさん)
”美しの泉”と”フラウエン教会”
6/1(月)レーゲンスブルクを観光した後、ニュルンベルクに入 る。ホテルに荷物を置いて少し散歩。
6/2(火)ヴュルツブルク日帰り旅行。夕刻カイザーブルクなど散歩。
6/3(水)朝ホテルを出て、バンベルクを経由してベルリンへ。
ニュルンベルクは、2泊。
ニュルンベルク:人口約50万人 北ドイツと中部ドイツを結ぶ交易路にあたり、12世紀初めには、神聖ローマ帝国の自由都市となる。14世紀半ば城壁ができ、16世紀には、画家のデューラなどが活躍する最盛期を迎える。宗教改革を受けいれる進取に富んだ町であったが、17世紀の30年戦争後、衰退し、バイエルン王国に組み込まれる。近代になりドイツ最初の鉄道が敷かれ、近代工業都市に脱皮する。
第2次世界大戦では、ナチスが党大会を開催するなどの関係で、町は破壊されたが、現在は、昔通りの街が復元され中世の町の面影が見られるようになった。
【ドイツ】ルター縁のヴィッテンベルグ(by poloniaさん)
ヴィッテンベルグは、ルターが宗教改革運動を始めた街。街の正式名称も「Lutherstadt Wittenberg」とルターの名前を冠しており、街とルターの縁深さを示しています。
ベルリンからドレスデンへ向かう途中、ヴィッテンベルグへ寄り道。駅にはインター・シティも停車するのでアクセスしやすい街です。
写真は街の中心に位置するマルクト広場。
ドイツ2008(6)ドイツ最古の渋~い町―ヴォルムス(by kumustaさん)
ヴォルムス(Worms)は、ドイツ最古の町の1つです。
西暦413年には、短命な王国の首都となり、
中世には、帝国議会が100回以上もここで開かれ、
1521年の会議では、キリスト教改革を唱えたマルティン・ルターが破門された町。
(以上Lonely Planetより)
小さなヴォルムスの町で、教会がたくさんありました。
日本人女性が喜ぶような木組みの家もなく、華やかさはありませんが、
いぶし銀のような渋さを感じました。
町の中心には、マルティン・ルターらの宗教改革をたたえる記念碑があり、
11世紀~20世紀初めまで、ドイツ最大とも言われたユダヤ人コミュニティーの名残が、ユダヤ人墓地に残っていました。
日帰りできる距離に小さな町が点在しているので、ヴォルムスは拠点にするのに、穴場的な町かもしれないと思いました。
なお、ヴォルムスではトルコ系の移民がとても多く、町のあちこちにケバブ屋さんがありました。
折りしも、泊まった夜は、サッカーのヨーロッパ・チャンピオンシップでトルコがスイスに逆転勝利! 夜中過ぎまでトルコ系が大騒ぎ! おかげでこちらは翌日睡眠不足でした。。。
小ウィーン「スロベニア共和国~リュブリャナ」(by Suyo recepcionistaさん)
■□スロベニア共和国□■
○人口:約200万人(2006年現在)
●首都:リュブリャナ
○人種:スロベニア人が89%、旧ユーゴスラビア系の住民(クロアチア人、セルビア人、ボシュニャク人)が10%、ハンガリー人やイタリア人が0.5%。
○通貨:ユーロ(EUR)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、90日以内までビザ不要。パスポートの有効残存期間は、出国時まで有効なもの。
☆時差☆
クロアチアは、中央ヨーロッパ時間(CET)なので日本との時差は-8時間。3月最終日曜の深夜2:00~10月最終日曜の深夜2:00は-7時間。
☆気候☆
アルプス型、大陸型、地中海型の3つの気候区分があり、地域によって気温、降水量ともに差がある。夏はどこも過ごしやすいが、冬の山岳地帯は降雪が続き、リュブリャーナなどの内陸地域で平均気温が0度以下となる。降水量は春と秋に多く、年間降水量は800~3000mmと地域により大きく異なる。
☆祝祭日☆
1/1:元日、2/8:文化の日、4/8:イースター、4/9:イースターマンデー、4/27:抵抗の日、5/1・2:労働の日、6/25:国家の日、6/25:国家の日、8/15:聖母被昇天祭、10/31:宗教改革の日、11/1:死者を弔う日、12/25:クリスマス、12/26:独立の日
☆概要~リュブリャナ☆
スロベニア共和国、通称スロベニアは、中欧の国。首都はリュブリャナ。旧ユーゴスラビアから独立。西にイタリア、南と東にクロアチア、北東にハンガリー、北にオーストリアと接し、南西でアドリア海に面している。1991年に旧ユーゴスラビアから独立し、新たな道を歩きはじめて早10年。政治・経済は安定していて、観光客も増え続けている。
宗教改革の画像